スペイン情報

#02 VITAスタッフ注目!今年のクラシコ初戦どうくるか!!

バルサ

VITAとスペイン、第二弾は、スタッフも大大大好きなサッカー、
リーガエスパニョーラについてお伝えします!!


世界中のサッカーファンが心躍らせ期待しているのが、'2011ー2012 クラシコ'
FCバルセロナとレアルマドリードの伝統の一戦です。


監督のグアルディオラ率いるバルセロナのサッカーは、現代サッカーの完成形とも云われています。
ポゼションサッカーとも呼ばれ、チーム全員が連動して適切なポジションを取り、
パスを繋ぎ続けるサッカーで、普通なら通せないスペースへのパスを通してしまう
イマジネーションやひらめき、瞬発力などが求められます。
そのため、全員のパスセンス、トラップ、ボールの扱いのテクニックが素晴らしく、
決して体格のよくないチームでありながら細かいパスをつないで相手を崩していく、
ボールポゼッションの比率が圧倒的であり、パス&ランで全員が連動するため、
例えばメッシのような得点能力の高い選手だけをつぶせばいいということではない、という、
バルサのサッカーの魅力を語れば尽きない、プレイをするチームです。


そんなバルサの司令塔と云えば、シャビです。
ちょっと下がった中盤からシャビを中心にパスを回していく、攻撃の起点です。
イニエスタ、メッシがいなくても成り立つがシャビがいなくなると別のチームになってしまう、
というくらいバルサの心臓のような存在です。
今までのバルサのシステムはそのシャビを中心とした、4−3−3でしたが、
なんと今年はシャビのいないシステム3−4−3もカタチになってきました。
シャビのかわりに先発したのが、若手の注目株セスクです。(サンチェスもいい!)
ベンゲルに引き抜かれてアーセナルに行っていた彼がバルサに戻って来て、
またシャビとは違った個性でプレイする。
そんな新システムでの開幕戦で73%という劇的なボールポゼッションを記録して圧勝。
シャビのいるパターンと、セスクのパターンと、又は2人同時パターンと
新たなオプションを持ってレベルアップした今年のバルサにもはや死角なし!!!です。
(と言いつつ11月26日現在勝ち点3差の2位ですが・・・)


レアル

対する、C.ロナウド、カカ、カシージャス、エジル、ケディラ、ディマリアなど
錚々たる代表クラスメンバーを擁する新銀河系軍団レアル。
ポルト、チェルシー、インテルで数々の優勝経験を持つ監督のモウリーニョ。
前シーズンはリーガ優勝、チャンピオンズリーグと、国王杯以外はすべてバルサに持って行かれ
屈辱の一年目となったモウリーニョ率いるレアルが、
今シーズンこそはやってくれるであろう!!!という期待と、
独裁者と言われ、しかしながら稀代の戦略家であるモウリーニョがバルサ相手にどうくるか!!


それに、メッシとC.ロナウドの得点王争いも見物です。


リーガの中でも、人気、強さ、そして歴史がある2つのチームが激突する一戦。
スペインが国を挙げて、みんな仕事もほっぽり出して、エキサイトする!!!
そして世界中が注目する試合です。


今年のクラシコ1戦目は、12月11日、ホームレアルで開催される予定とのこと。


今からドキドキわくわくしておりますっ。


ちなみに、VITAスタッフ、バルサファンなため、バルサの記述に熱くなってしまいました。。。
続きは是非お店で語りましょう!!